整合説的真理観(読み)せいごうせつてきしんりかん

世界大百科事典(旧版)内の整合説的真理観の言及

【真理】より

…そしてこのスコラ論理学者の考えは近世の哲学者や論理学者の間では無視されたが,20世紀になって論理学者タルスキーによってより広範な理論に仕立てあげられた。 第3は整合説的真理観である。〈“直線l上にない点Pを通ってlと交わらない直線が1本だけ引ける”が真なら,“三角形の内角の和が2直角である”も真である〉。…

※「整合説的真理観」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む