世界大百科事典(旧版)内の文僜の言及
【祖堂集】より
…五代の南唐保大10年(952)の成立。泉州招慶寺の浄修禅師文僜(ぶんとう)の下にいた静筠二禅徳の編。過去七仏にはじまって,インドの28代,中国の6代を経て文僜に至る234人の祖師の名と,伝灯相承(そうじよう)の次第を述べたもの。…
※「文僜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...