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文周王 もんしゅうおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

文周王 もんしゅうおう

汶洲王(もんしゅうおう)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の文周王の言及

【百済】より

…蓋鹵王の敗北は領主的貴族の連合体制を軽視したためで,王権の弱さを暴露したものである。
[第3期――宮廷貴族発生期]
 文周王を擁立して第2の百済を建設した木劦満致や祖弥桀取などは,熊津(現,忠清南道の公州)地方の勢力を代表するものであった。彼らが百済王を擁立した理由は,この地方の小国を統合して,高句麗に対抗するとともに,前代に築いた百済の国際的地位を利用して,中国文化の導入を図ろうとしたことにある。…

※「文周王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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