《文学日記》(読み)ぶんがくにっき

世界大百科事典(旧版)内の《文学日記》の言及

【レオトー】より

…長年出版社に勤めていた彼は,パリ文壇のすべてを知りぬいている〈時代の証人〉でもある。晩年になってようやく発表され,その大部分が死後に刊行された,あらゆる権威を認めない彼の《文学日記Journal littéraire》19巻(1954‐66)は,あらゆる社交辞令を排して,すべてを同じレベルで論じた,1893年から1956年に至るフランス文壇の生き生きとした記録である。【高木 進】。…

※「《文学日記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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