改訂新版 世界大百科事典 「文紳」の意味・わかりやすい解説
文紳 (ぶんしん)
→バンタン
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→バンタン
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…前近代ベトナムの村落内知識人層をいう。19世紀グエン(阮)朝治下のベトナム村落の実権は,フランス人がマンダラン・ノタブルmandarin notableと呼んだ階層に支配されていた。マンダラン・ノタブルは経済的には中流の自作農層からなり,朝鮮の両班(ヤンバン)のような大地主層には成長していない。この層はバンタンとフオンチュック(郷職)からなっていた。バンタンは官吏や元官吏,挙人や秀才など下位の科挙試験合格者からなり,村内にトゥバン(斯文)会という組織をもっていた。…
※「文紳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...