文財神(読み)ぶんざいしん

世界大百科事典(旧版)内の文財神の言及

【財神】より

…行商するものが旅の安全と各地からの招財を祈った〈五路神〉に源流するらしく,また盗賊神とも関係するとみられる。 〈武財神〉とよばれる〈関帝〉,〈文財神〉と称される〈比干〉は,それぞれ蜀漢の勇将関羽と殷の紂王の忠臣比干を神格化したもので,関帝はもともと武神であった。財神は特に商家で尊崇され,なかでも関帝は,霊験あらたかな神として祭祀される(関帝廟)。…

※「文財神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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