斉次方程式(読み)せいじほうていしき

世界大百科事典(旧版)内の斉次方程式の言及

【微分方程式】より

b(t)≡0のとき(4)(したがって(3))は斉次,そうでないときは非斉次とよばれる。斉次方程式,はつねに一次独立なn組の解をもち,任意の解はそれの線形結合となる。したがって一次独立なn組の解を列とする行列をΦ(t)で表せば,(5)の一般解はx=Φ(t)c(cは定数ベクトル),tt0xx0となる解はx=Φ(t-1(t0)x0と表される。…

※「斉次方程式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む