世界大百科事典(旧版)内の斎肌帯の言及
【岩田帯】より
…妊婦が妊娠5ヵ月目ころからつける腹帯で,斎肌帯(いはだおび)というのが原義である。この帯には胎児や妊婦の保護のほか,信仰的な意味もある。…
※「斎肌帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...