世界大百科事典(旧版)内の斎藤てる子の言及
【斎藤茂吉】より
…1896年親戚の医師斎藤紀一に招かれて上京。1905年斎藤てる子の婿養子として入籍。この年正岡子規遺稿《竹の里歌》を手にし,これを契機に本格的に作歌に志し,06年伊藤左千夫の門に入り《馬酔木(あしび)》に歌を発表。…
※「斎藤てる子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...