斎藤時基(読み)さいとうときもと

世界大百科事典(旧版)内の斎藤時基の言及

【斎藤氏】より

…《斎藤基恒日記》《斎藤親基日記》はその公務日記で,室町中期政治史の基本史料。なお斎藤時基のとき幕府を出奔した足利義材に随従して阿波へ同行したため,1520年(永正17)以降幕府吏員から姿を消す。鎌倉期は北条得宗家の奉行人(御内(みうち))にもなり,室町期にも細川氏ら有力守護の内衆になった者が出た。…

※「斎藤時基」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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