斎藤時基(読み)さいとうときもと

世界大百科事典(旧版)内の斎藤時基の言及

【斎藤氏】より

…《斎藤基恒日記》《斎藤親基日記》はその公務日記で,室町中期政治史の基本史料。なお斎藤時基のとき幕府を出奔した足利義材に随従して阿波へ同行したため,1520年(永正17)以降幕府吏員から姿を消す。鎌倉期は北条得宗家の奉行人(御内(みうち))にもなり,室町期にも細川氏ら有力守護の内衆になった者が出た。…

※「斎藤時基」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む