斜めの衝撃波(読み)ななめのしょうげきは

世界大百科事典(旧版)内の斜めの衝撃波の言及

【衝撃波】より

…このほか,衝撃波の内部構造を論ずるには,粘性,熱伝導の効果を,強い衝撃波では非平衡効果,とくに実在気体では上に述べた効果の緩和現象を考慮する必要がある。 波面に平行な速度成分をつけ加えてやると衝撃波を通過することによって,速度の方向が変わる斜めの衝撃波oblique shock waveが得られる。超音速流中におかれたくさびの尖端から上下にのびる定在衝撃波がこれである。…

※「斜めの衝撃波」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む