断熱熱量計(読み)だんねつねつりょうけい

世界大百科事典(旧版)内の断熱熱量計の言及

【熱量計】より

…現在ではその材質として18‐8クロムニッケル鋼,モネルメタル,インコネルなどが用いられ,燃焼時の変圧および試料中の硫黄分などの燃焼によって生成する酸の腐食に耐えるよう考慮されている。ボンベ熱量計のボンベ以外の構造はいわゆる水熱量計で,測定時熱量計を外界温度から遮断するか否かによって断熱熱量計,非断熱熱量計に区別される。現今多く使われているのは断熱熱量計である。…

※「断熱熱量計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む