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新し ニイシ

デジタル大辞泉の解説

にい・し〔にひし〕【新し】

[形シク]あたらしい。
「―・しき鉤(ち)を作りて兄(このかみ)に与ふ」〈神代紀・下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あらたし【新し】

( 形シク )
あたらしい。 「 - ・しき年の初めの初春の/万葉集 4516」 〔平安時代に「あたらし(可惜)」と混同され、のちには「あたらし」が専用された〕

にいし【新し】

( 形シク )
あたらしい。 「 - ・しき館むろつみを難波の高麗の館の上に造る/日本書紀 推古訓

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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