新た夜(読み)アラタヨ

デジタル大辞泉 「新た夜」の意味・読み・例文・類語

あらた‐よ【新た夜】

《1日1日と新しく変わっていく夜の意から》夜ごと夜ごと。毎夜
「―の一夜もおちず夢に見えこそ」〈・二八四二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む