新ダーウィン説(読み)シンダーウィンセツ

世界大百科事典(旧版)内の新ダーウィン説の言及

【ダーウィニズム】より

…ダーウィンは進化を緩やかで連続的なものと見ており,そうした漸進的進化観をさすのである。 ところで1870年代よりA.ワイスマンは遺伝についてのダーウィンの見解を修正して獲得形質の遺伝を絶対的に否定し,その観念をもとに自然淘汰説を一本化したネオ・ダーウィニズムneo‐Darwinism(新ダーウィン説)を唱えた。かれにより〈自然淘汰の万能〉の語も用いられた。…

※「新ダーウィン説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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