新バッジ・システム(読み)しんばっじしすてむ

世界大百科事典(旧版)内の新バッジ・システムの言及

【ニューメディア】より

…のちの湾岸戦争(1991)で明らかになるように,軍事のニューメディア化は,この時代の流行になっていた。ちなみに,日本電気をはじめとする日本の主要エレクトロニクス企業は防衛庁の発注を受けて84年から新バッジ(BADGE)・システム(新自動警戒管制組織)の生産を開始したが,その中央コンピューターの契約金だけでも961億円であり,これはINSの実験モデルの総工費の10倍近くに及ぶ。その意味で,日本でニューメディアが人々の生活レベルに普及しはじめるのは,〈ニューメディア〉という言葉がすたれはじめてからだった。…

※「新バッジ・システム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む