新バビロニア語(読み)しんばびろにあご

世界大百科事典(旧版)内の新バビロニア語の言及

【アッカド語】より

…古アッカド語とバビロニア語およびアッシリア語との系譜関係は必ずしも明らかでない。 バビロニア語はさらに,ハンムラピ法典,王碑文,ハンムラピの書簡などに代表される古バビロニア語(前2000‐前1600ころ),カッシート時代のバビロニアから出土した書簡や経済文書から知られる中期バビロニア語(前1600‐前1000ころ),混乱期のバビロニア出土の書簡や経済文書から知られる新バビロニア語(前1000‐前625ころ)およびカルデア王朝,ペルシア時代およびセレウコス朝時代の文書に見られる後期バビロニア語(前625‐後75ころ)などに区別される。このうち中期バビロニア語の時代にはアッカド語が近東全体の国際語として広く用いられていたことは,小アジアのボアズキョイ文書(前15世紀),シリアのウガリト文書(前15~前13世紀),エジプトの文書などの多くがアッカド語で書かれていたことから明らかである。…

※「新バビロニア語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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