《新世界周航記》(読み)しんせかいしゅうこうき

世界大百科事典(旧版)内の《新世界周航記》の言及

【ダンピア】より

…カリブ海および極東海域で海賊として活躍し,オーストラリア北西岸,スマトラを経て母国に帰った。この間の航海と冒険の記録は《新世界周航記》(1697),《航海とその記録》(1699)として刊行され,知識人の南海への博物学的関心を高めた。イギリス海軍はこの著作を高く評価し,ダンピアにオーストラリア周辺の探検を命じた。…

※「《新世界周航記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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