《新交易論》(読み)しんこうえきろん

世界大百科事典(旧版)内の《新交易論》の言及

【チャイルド】より

…1673年東インド会社の理事,81年に総裁に就任,長年にわたり〈東インド会社の独裁者〉として強力な指導力を発揮した。主著《新交易論A New Discourse of Trade》(1693)は,匿名の書《貿易および貨幣利子に関する概説》(1665執筆,68刊)を加筆改題した同じ匿名の書《交易論》(1690)に,著者名を明記して発表したものである。彼の議論で特徴的なのは利子論と貿易論である。…

※「《新交易論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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