新口寄せ(読み)しんくちよせ

世界大百科事典(旧版)内の新口寄せの言及

【口寄せ】より

…東北地方のイタコは,死後100日以内の死者を新ボトケといい,それ以前の死霊を古ボトケと称し,両者の口寄せ方式に相違がみられる。新口寄せでは死霊がイタコに乗りうつり,遺族とか親戚知友の一人一人に語りかける。これに対し古口寄せでは依頼者が自分の家や近親の死者を次々と呼び出し,それとの対話をこころみる。…

※「新口寄せ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む