新太郎少将(読み)しんたろうしょうしょう

世界大百科事典(旧版)内の新太郎少将の言及

【池田光政】より

…また,土木功者津田永忠を起用して新田開発,用・排水路の開削に努め,藩校閑谷(しずたに)学校を創設して士庶の教育に異常な情熱を注ぎ,儒教的合理主義の立場から独自の寺社政策を断行した。好学で世に〈名君新太郎少将〉とうたわれた。和気郡和意(わい)谷の墓地に儒法で埋葬され,閑谷学校には金銅座像がある。…

※「新太郎少将」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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