《新定内外官交替式》(読み)しんていないげかんこうたいしき

世界大百科事典(旧版)内の《新定内外官交替式》の言及

【交替式】より

…その施行の時期は明らかでないが,時を移さず施行されたと見てよい。その後809年(大同4)に解由の制度は内官(京官)にも拡充され,867年(貞観9)には《貞観交替式》正確には《新定内外官交替式》2巻が撰進され,翌868年に施行された。これは先行の《延暦交替式》を土台として,これに追加,加筆する方法で編纂された。…

※「《新定内外官交替式》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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