新宮鉄道(読み)しんぐうてつどう

世界大百科事典(旧版)内の新宮鉄道の言及

【紀勢本線】より

…なお,亀山~津間は関西鉄道から,津~宇治山田(現,伊勢市)間は参宮鉄道からいずれも1907年買収した。また,新宮~紀伊勝浦間は34年新宮鉄道を買収し,紀勢中線と称していた。熊野,奥吉野から産する木材,勝浦,太地周辺の鮮魚,和歌山県内のミカン輸送など,産業面でも重要な線であったが,近年では伊勢志摩,吉野熊野の2国立公園などをめぐる観光路線的性格が強い。…

※「新宮鉄道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む