世界大百科事典(旧版)内の新岩絵具の言及
【日本画】より
…色数は少ないが,混色や重ね色で数を増し,また天然岩絵具は焼いて色に変化を与えることもある。これら天然絵具のほかに,現在では日本画の絵具の大半を占める新岩絵具がある。これは高温で溶解したときガラス質になるフリットに,高温で発色する金属酸化物を加えて坩堝(るつぼ)などで混合し,それを砕いて粒子別に分けたものである。…
※「新岩絵具」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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