新年祭(読み)しんねんさい

世界大百科事典(旧版)内の新年祭の言及

【ユダヤ教】より

…次のような祝祭日がある。新年祭(ティシュリ月1日)――神の世界創造を記念し最後の審判を思う。贖罪日(同10日)――断食をして罪の許しを乞う。…

※「新年祭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む