《新機関》(読み)しんきかん

世界大百科事典(旧版)内の《新機関》の言及

【ノウム・オルガヌム】より

…最初1620年に《大革新》の第2部として刊行され,著者死後の45年にオランダで再刊されたとき,この名が付けられた。ノウムはラテン語で〈新〉,オルガヌムは〈論理学〉〈道具〉〈方法〉の意であるから,《新論理学》ないし《新方法》と訳すのが適切であるが,日本では明治以来誤って《新機関》と訳してきている。原文はラテン語で,アフォリズムの形で〈自然を解明し,知性をいっそう確かに働かせる技術そのもの〉を記している。…

※「《新機関》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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