新燃料(読み)しんねんりょう

世界大百科事典(旧版)内の新燃料の言及

【核燃料サイクル】より

…3~5年後に使用済燃料として取り出される。使用済燃料と原子炉の中に入れる前の燃料(これを新燃料という)とでは,表に示すように中身が著しく異なる。 使用済燃料の第1の特徴は,放射能が著しく高い点である。…

※「新燃料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む