新特需(読み)しんとくじゅ

世界大百科事典(旧版)内の新特需の言及

【特需】より

…狭義には〈国連軍(主として在日米軍)が特需契約に基づいて調達する物資およびサービスの代金〉を呼び,広義には〈前記のほか日本に駐留する外国軍隊の消費(円セール)ならびに外国関係機関の支出に伴う受取り〉をも含む。このほか,52年以降のアメリカ本国での軍備拡大やアジア諸国への軍事援助に関連した日本への需要や,日本政府の防衛分担金支出のもたらす需要などが新特需と呼ばれたこともあるが,両者は必ずしも統計上区別されえない。国際収支統計上は,朝鮮戦争以後新しく発生した特殊需要であって,貿易外勘定に計上された外貨収入が一応特需に当たるであろう。…

※「新特需」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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