世界大百科事典(旧版)内の新田村落の言及
【新田開発】より
… 新田開発は1村ないし数ヵ村を新規に生み出す規模の耕地造成を意味するのが一般的である。つまり新田開発は新田村落の形成でもあった。新田村落は戦国時代から近世初頭にかけて全国各地に出現,小農民相互の村落共同体として最も近世的性格をそなえ,日本農村の原型を形成した。…
※「新田村落」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...