世界大百科事典(旧版)内の新田村落の言及
【新田開発】より
… 新田開発は1村ないし数ヵ村を新規に生み出す規模の耕地造成を意味するのが一般的である。つまり新田開発は新田村落の形成でもあった。新田村落は戦国時代から近世初頭にかけて全国各地に出現,小農民相互の村落共同体として最も近世的性格をそなえ,日本農村の原型を形成した。…
※「新田村落」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...