世界大百科事典(旧版)内の《新社会観》の言及
【オーエン】より
…晩年は実践運動から離れ精神更生運動に没頭したが,彼の思想は人間の性格形成に社会環境の影響を重視し,社会改良の可能性を強調した点で,世界の社会改革運動にきわめて大きな影響を及ぼした。主著に《新社会観》(1812‐13),《ラナーク州報告》(1820),《新道徳世界の書》7巻(1836‐44)がある。【森 博】。…
※「《新社会観》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...