新穂技法(読み)にいぼぎほう

世界大百科事典(旧版)内の新穂技法の言及

【新穂遺跡】より

…(4)穿孔して完成させる,という独特の手法がとられている。これは,出雲玉作りが研磨前に穿孔しているのと違い,特に新穂技法と名づけており,佐渡を中心とした弥生時代の玉作りを特色づけている。玉(たま)【工楽 善通】。…

※「新穂技法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む