新船小屋(読み)しんふなごや

世界大百科事典(旧版)内の新船小屋の言及

【船小屋[温泉]】より

…地名はこの地に柳河藩の船小屋があったことに由来し,江戸時代末期に開発されたといわれる。対岸の山門(やまと)郡瀬高町にも明治以後に開かれた新船小屋温泉(単純炭酸泉,17℃)がある。両温泉に挟まれた中の島公園には元禄年間(1688‐1704)に柳河藩によって矢部川の護堤を目的に植えられたという新船小屋のクスノキ林(天)があり,新緑のころは美しい。…

※「新船小屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む