世界大百科事典(旧版)内の《新製輿地全図》の言及
【坤輿図識】より
…46‐47年補編4巻4冊刊。世界六大州諸国の地誌万般を説き,彼の《新製輿地全図》(1844)とともに,幕末から明治維新に至るまで広く流布し,世人の世界知識の啓蒙に最も貢献した。鍋島閑叟や井伊直弼らが本書を外交指針とし,吉田松陰が愛読したことも著名。…
※「《新製輿地全図》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...