世界大百科事典(旧版)内の新詩会の言及
【日本詩人】より
…新潮社発行。詩人の大同団結をうたって1917年に結成された詩話会から21年3月に北原白秋,三木露風,日夏耿之介ら芸術派の詩人が脱退し新詩会を結成したが,その分裂後の詩話会の機関誌。白鳥省吾,百田宗治,福士幸次郎,福田正夫,川路柳虹,佐藤惣之助,萩原朔太郎らが交代で編集を担当した。…
※「新詩会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...