新貨幣数量説(読み)しんかへいすうりょうせつ

改訂新版 世界大百科事典 「新貨幣数量説」の意味・わかりやすい解説

新貨幣数量説 (しんかへいすうりょうせつ)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「新貨幣数量説」の意味・わかりやすい解説

新貨幣数量説
しんかへいすうりょうせつ

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世界大百科事典(旧版)内の新貨幣数量説の言及

【マネタリズム】より

…この学派の人々をマネタリストmonetaristと呼ぶ。思想的にはシカゴ学派の一分派であり,その理論的基礎は新貨幣数量説という貨幣理論であるが,実際には貨幣数量説より広い意味をもつ。新貨幣数量説は,J.M.ケインズがケインズ革命において批判した古典派の貨幣理論であった貨幣数量説を,とくにインフレの分析に有用な形で復活させ,かつ現代的なものにしたものである。…

※「新貨幣数量説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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