新高ドイツ語(読み)しんこうどいつご

世界大百科事典(旧版)内の新高ドイツ語の言及

【ドイツ語】より

…例:上部ドイツ語(東フランク方言)Pfund〈ポンド〉,Apfel〈リンゴ〉――中部ドイツ語(中部フランク方言)Pund,Appel。
【ドイツ語の歴史】
 高地ドイツ語は,歴史的に,(1)古高ドイツ語(8~11世紀),(2)中高ドイツ語(11~14世紀),(3)新高ドイツ語(14世紀~現在)の三つの時期に区分され,新高ドイツ語はさらに,初期新高ドイツ語(14~17世紀),後期新高ドイツ語(17世紀~現在)の二つの時期に区分される。
[古高ドイツ語]
 古高ドイツ語の時代はドイツ語による文献の出現とともに始まるが,厳密に言えば,当時は〈ドイツ語〉という統一概念はドイツのごく限られた一部の地域にしか広まっておらず,ドイツの地には西ゲルマン語に属する諸部族の言葉が個々に存在しているにすぎなかった。…

※「新高ドイツ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む