新鮮新統(読み)しんせんしんとう

世界大百科事典(旧版)内の新鮮新統の言及

【第四紀】より

… 第四紀の名は,はじめ1829年にデノアイエJ.Desnoyersがパリ盆地で第三系に重なる海成の砂礫層の年代名とした。C.ライエルは1833年,貝化石の現生種の百分率にもとづく区分で,第三系の最上層を新鮮新統,そして人類の遺物を含む地層を人類の時代という意味の現世と命名した。その後ライエルは,新鮮新統をPleistocene(最新の意味。…

※「新鮮新統」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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