世界大百科事典(旧版)内の方円流の言及
【捕縄】より
…このように複雑な技術技巧を,同心はつねに練習し,習熟につとめたといわれる。江戸時代の捕縄の家としては,伊予大洲藩武知吉太夫の方円流が名高く,十八法を伝え,門人も多かった。【平松 義郎】。…
※「方円流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...