方向性淘汰(読み)ほうこうせいとうた

世界大百科事典(旧版)内の方向性淘汰の言及

【自然淘汰】より

…自然界ではこれが最もふつうなのであろう。第2は方向性淘汰と呼ばれるもので,変異個体の中で一部の〈少数派つまり標準からはずれたタイプ〉の生存確率が高く,その結果〈少数派〉がいつか〈多数派〉になり,種の形質は変化していく。これが進化のしくみとなるわけである。…

※「方向性淘汰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む