方士策(読み)ほうしさく

世界大百科事典(旧版)内の方士策の言及

【火薬】より

…唐の徳宗のとき,784年(興元1)のころ李希烈が反乱を起こして開封で帝号を僭称した。このときに反乱軍を攻めた宋軍がかえって宗州城に包囲されたが,このときに李希烈の軍が〈方士策〉なるものを飛ばして城上の防御物を焼いた。この〈方土策〉が何であったかの明記はないが,後世の〈火箭〉のような火薬を仕込んだ火器でなかったかと想像される。…

※「方士策」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む