世界大百科事典(旧版)内の於音の言及
【客主】より
…(3)金融業 商品を担保とした代金の立替えや,官僚・両班(ヤンバン)からの預金業務を行った。前者の場合には,於音(オウム)と呼ばれる一種の手形を発行するのが普通であった。客主と同様の業務を行う機関として,旅閣というものもあった。…
※「於音」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...