世界大百科事典(旧版)内の旁神経節の言及
【パラガングリオン】より
…交感神経や副交感神経に沿って存在する上皮性細胞の集団で,厚い結合組織の被膜で包まれ,血管に富んでいる。旁節または旁神経節ともいう。交感神経性パラガングリオンは,神経堤の交感神経原基から発生する。…
※「旁神経節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...