世界大百科事典(旧版)内の既成性の言及
【実証主義】より
…そこからpositumに〈不合理だが厳然と存在する事実〉という意味が,そしてpositiveに〈事実的〉という意味が生じた。18世紀の弁神論的発想から生じた語義であり,〈既成性〉と訳される初期ヘーゲルの用語Positivitätも同じ文脈に属する。 〈実証主義〉は積極的主張としても軽蔑的な意味合いでも使われる。…
※「既成性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...