日出セメント工場(読み)ひのでせめんとこうじょう

世界大百科事典(旧版)内の日出セメント工場の言及

【青森[県]】より

…民謡でも津軽地方には《弥三郎節》や《十三の砂山》など稲作に関するものが多い。
[農業県としての体質]
 南部地方では,大正以降八戸市南方を流れる新井田川支流の蟹沢川,松館川流域の石灰岩と北海道の石炭が結びつき,1919年に八戸に日出セメント工場(現,住友大阪セメント)が設立されて,工業化が始まった。37年には八戸市北部海岸の浜砂鉄を利用して日本砂鉄鋼業が進出し,金属精錬工場や化学工業などが立地していった。…

※「日出セメント工場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む