日和申し(読み)ヒヨリモウシ

世界大百科事典(旧版)内の日和申しの言及

【日和見】より

…航海だけでなく,陸地においても,農耕に影響を与える天候についての関心は古来よりある。日和申しといって,晴天を祈願する祭りがあり,形代(かたしろ)としての人形をまつった痕跡が,日和坊主とかてるてる坊主などの語に残っており,子どものまじないに変化している。日和見の語は,近代には,御都合主義やオポチュニズムの代名詞のようにも用いられるようになった。…

※「日和申し」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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