《日本の精神》(読み)にほんのせいしん

世界大百科事典(旧版)内の《日本の精神》の言及

【岡倉由三郎】より

…1902‐05年ドイツ,イギリスに留学。在英中に行った日本文化に関する講演がG.メレディスの序文を付して英文著作《日本の精神The Japanese Spirit》(1905)となる。帰国後は英語教育にも力を入れ,従来の訳読主義の教授法に対し,いわゆる新教授法を提唱,自ら教科書を編纂し,その理論を実践する。…

※「《日本の精神》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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