《日本の経営》(読み)にほんのけいえい

世界大百科事典(旧版)内の《日本の経営》の言及

【終身雇用制】より

…アベグレンJ.C.Abbeglenが《The Japanese Factory》(1958。邦訳《日本の経営》)の中で,日本の企業の雇用慣行の特徴をlife‐time‐commitmentと名づけて以来,その訳語〈終身雇用〉または〈生涯雇用〉が年功賃金(年功的労使関係),企業別組合とセットで,日本の労使関係の特徴を表す用語の一つとして,国内だけではなく国際的にも広く使用されることとなった。しかし,その用語法はきわめて多様で明確に定義づけられているわけではなく,また形成・変容の根拠についてもさまざまな解釈がされている。…

※「《日本の経営》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む