日本中小企業連盟(読み)にほんちゅうしょうきぎょうれんめい

世界大百科事典内の日本中小企業連盟の言及

【経済団体連合会】より

…連合委員会は,日本経済連盟会(これが当時の主要経済団体だった。なお〈日本工業俱楽部(クラブ)〉の項目を参照),重要産業協議会,日本商工経済会(現,日本商工会議所),商工組合中央会(現,日本中小企業連盟),金融団体協議会,日本貿易団体協議会(現,日本貿易会)などをメンバーとする共同委員会であったが,経団連は単独の団体として発足した。発足当時の経団連は日本産業協議会,日本貿易団体協議会,金融団体協議会のほか,日本商工経済会,商工組合中央会の中小企業関連団体をも会員としていたが,52年9月の再編成で,日本商工会議所と日本中小企業連盟は離脱し,業種別団体と大企業をメンバーとする現在の形になった。…

※「日本中小企業連盟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android