日本人の出生数

共同通信ニュース用語解説 「日本人の出生数」の解説

日本人の出生数

日本人の出生数は、第2次ベビーブームのピークだった1973年(209万人)以降、減少傾向が続いている。政府は少子化対策に取り組んでいるものの、2016年に100万人を割り込み、25年(概数)は67万1236人となり10年連続で過去最少を更新した。女性1人が生涯に産む子どもの推定人数「合計特殊出生率」は1975年以降2・00を下回り、25年(同)は過去最低の1・14に落ち込んだ。

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