《日本伝説集》(読み)にほんでんせつしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《日本伝説集》の言及

【伝説】より


[伝説の分類]
 その意味で,研究史上見のがすことのできぬ業績を残したのは高木敏雄(1876‐1922)である。高木は日本に行われる話の実態にそくして,初めてこれを分類,整理し《日本伝説集》(1913)に具体案を示した。彼はモティーフを基準にして伝説を23群に分けた。…

※「《日本伝説集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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